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 本校は昭和62年に開校以来、これまで神奈川県内全域を中心に様々な分野の福祉施設及び関連 機関に卒業生を送り出してきました。これは、卒業生と本校教員が福祉現場と密接な関わりを持っていることの証です。
 就職指導は、就職担当の教職員を中心に、クラス担任、学科担当教員が一丸となって担当します。 学生一人ひとりの希望や適性を考慮しながら、就職が決まるまでとことんサポートします。
 また、卒業生に対するフォローアップも充実しており、転職やキャリアアップについての相談、就職指導室の開放もしています。実際に数多くの卒業生がこれらの相談のために学校を訪れています。

就職ガイダンス

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 春と秋に実施する「就職ガイダンス」では、福祉分野の就職活動について、最新の状況を踏まえ、きめ細やかな指導をしていきます。
 社会人としてのマナーなどの社会に出るための準備から、面接・小論文対策、施設見学の方法など就職活動の具体的な手順まで指導します。

●就職ガイダンス(春)
 「就職活動の進め方」「前年度の就職状況」の説明、「就職の手引き」の配布、「就職希望調査」の実施等

●就職ガイダンス(秋)
 「傾向と対策(卒業生の就職活動報告集)」配布、「卒業生による就職活動体験談(講演)」の実施等

就職指導の特徴
1.徹底した個別指導
2.福祉現場との太いパイプ
3.卒業後も充実のフォローアップ

就職スケジュール

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就職スケジュール表

就職に関する Q&A

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Q 求人は多くあるのですか?
Ans
 福祉分野ではここ数年、人材不足が続いています。福祉の担い手が足りないということは利用者の方にとって、良いサービスが受けられないということです。神奈川県内には新設施設も多く、求人数は年々増加しています。
 来校時の校内見学では就職指導室もご案内していますので、実際の状況もご覧いただけます。

Q 就職活動では個別の相談もできますか?
Ans
 本校の就職指導の中心は「個別指導」です。一人ひとりの考え方や個性に合わせた丁寧な指導を行っています。教員は、現場での経験を踏まえて親身に相談に応じ、アドバイスをしていきます。
 本校には、障がい者、高齢者、それぞれの福祉分野を専門とする教員がいますので、気軽に相談してください。メリットがあります。

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