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在校生紹介

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伊藤さん
伊藤さん
学校生活
1年間を振り返って  

学校で、一番楽しいと感じる時間は、休み時間などに仲の良い友達と話をしている時です。本当にたわいない話でいつも盛り上がっています。また、私たちのグループは先生に話しかける事も多くあります。そんな時の先生は、いつもの授業とは違った一面を見せてくれて不思議な感じですが、笑えるんです。お母さんみたいだったり、友達みたいだったり、いつもしっかりしている先生が以外と抜けていたりして本当に楽しく感じます。
とにかく、あっという間に1年が過ぎた印象が強く、これからまた、実習とか就職とか考えることは沢山ありますが、まずは目の前の課題を1つずつクリアして介護福祉士を目指しています。
一年間この学校で勉強して変わったと思うことは、授業や実習などで人と関る(その人の生活に関る)重要性を感じた時に『ちゃんとしなきゃ』と考えるようになりました。
今までは、どうにかなるとか、人任せな自分がいましたが、当然ですが、私たちが関る利用者の方は一人の人であり、そこには、常に私と利用者という瞬間の関わりがあり、その瞬間は、自分の行動に責任を持たなくてはいけないことを感じるようになりました。
そうすると、相手の気持ちをもっと理解したいという気持ちになり、その気持ちで、勉強を続けていると、久しぶりに高校の友達と会ったりした時に今まで感じなかった友達の色々な一面に気がつけるようになりました。
これからも関わりを大切にしてこの学校で残された1年を充実したいと思っています。
今年の一番の楽しみはシンガポールです。マーライオン見て、お土産いっぱい買いたいです。

介護福祉学科 2年1組 伊藤 友香さん
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高根さん
高根さん
私が実習で一番印象に残っていることは施設にいる高齢者の方々(利用者)の笑顔でした。実習の最初の頃はコミュニケーションが上手にとれず、怒鳴られてしまったこともありました。もう嫌だと思ったことも何度かありました。しかし日が経つにつれて怒鳴られることも少なくなり逆に笑いかけてくれることが増えてきて実習の最終日には「もう帰るの?」と声をかけてくれました。
実習の報告書の作成など大変なこともありましたが、利用者の皆さんが笑ってくれたり、嬉しそうな表情を見せてくれるとそんなことはどうでも良いと思ってしまうほど嬉しかったことを思い出します。
実習中はつらいことがあるとクラスの仲間や先生に支えてもらいました。
私が実習を頑張ってやってこれたのはこの多くの人の支えと利用者の方々の「笑顔」があったからだと思っています。

介護福祉学科 2年2組 高根 汐梨さん
 

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