ページの先頭

本文開始

卒業生紹介

line

   
稲田さん
稲田さん
実習先を指導する立場になって、私たちの経験などをどのように伝えていくかが自分自身の問題だと思っています。
私はこれからも現場の介護チームの一員として携わって行きたいと思っています。
福祉分野には現場でしか味わえない喜びがあります。それを知るためには少し時間がかかると思いますが、これから目指そうとするこれから目指そうとすることを望みます。
多くの壁に当たると思いますが仲間や先生たちに相談してください。「支えること」と「支えられること」は同じ線上にあると思ってください。

稲田 和男さん
1997年卒業 特別養護老人ホーム ひかり苑勤務
───────────────────────────────────────
   
宮田さん
宮田さん
現場に出て、早数年が経ちますが、自分が仕事のことで悩んだときに思い出すことは、横浜国際の先生たちが、授業の中で話してくださった経験談や先生たち自身の解決方法です。
福祉の現場で壁に当たったとき、相談できる人は限られています。その相談できる相手も時間帯が合わなかったりします。そんな時、よく先生たちの話を思い出します。また、卒業しても話を聞いて下さり、学校に顔を出したときには在学時と同様に温かく迎えて下さります。先生たちの話、実習生のワーカーさんの言葉は現場に出てからきっと役に立ちますので、出来るだけ吸収してください。

宮田 悠子さん
2003年度卒業 グループホーム清風荘勤務
───────────────────────────────────────
   
比良山さん
比良山さん
クラスの仲間と過ごした二年間の学生生活で特に印象に残っているのは施設での実習で得た多くの貴重な経験です。それはそれまで自分が経験してこなかったことを実習で色々体験し、それらの一つ一つを解決するために悩みに悩んで進んでこれたことです。
特に最後の実習では激しい拒否の態度が見られる利用者の方に関わらせていただく中で、自分自身の感情との葛藤で悩みました。しかしその悩みの理由は自分自身にあるのだと気づき、まず「自分が変わっていこう!」と思うようになりました。
人と関わっていく中で、誠実にありのままの自分に向き合って行けば良いのだと考えられるようになり、色々なことに自信がもてるようになったのも実習での体験のおかげだと思います。
これからも多くのことにぶつかり悩むことがたくさんあると思います。しかし実習を通じて得た貴重な経験が自分を助けてくれると思います。
学校の授業や実習で学んだことやクラス全員で励ましあい、時にはけんかをしたりしたことなどが今ではとても楽しく最高の思い出となっています。

比良山知香さん
2009年度 介護福祉学科卒業
 
このページの先頭へ

Copyright © 2007 Yokohama Internatinal College of Social Welfare All rights reserved.