
一人ひとりの個性を認め合い、
共に生きる社会を目指す。
お互いが補い合いながら同じものを見つめる。
“ことば”ではなく“こころ”でつながるということ。
実習施設との太いパイプ
〜多様で豊富な実習施設〜
各学科とも特色にあわせて多様な分野の実習施
設で実習を行っています。
また、実習のまとめにあたる実習報告会には、
例年数多くの現場の実習指導者の方々にご参加い
ただいています。
実習を重視した教育
〜ゼミ中心の少人数制教育で学びを深める〜
本校は、現場実習教育に特に力を入れており、少人数制のゼミ形式で
現場を意識した実習指導を展開しています。実習の事前・事後指導では、
個別指導やグループディスカッションを徹底して行い、学生一人ひとりが
自分の考えを深めていくことを大切にしています。現場に出た際に「自ら
考えて動くことのできる人材の育成」に努めています。
専任教員のすべてが現場経験者
〜現場出身の教員によるきめ細かい指導〜
本校の教員はすべて現場経験者であり、現在もフィールドワークを行
い、現場とのつながりを持っている教員がほとんどです。現場出身の教
員だからこそ、支援の難しさや現場の不安、悩みを把握することができ、
それらに対して的確なアドバイスを行うことができます。現場を基本とし
た教育は、就職後、現場に出た際に必ず役に立ちます。
養成校としてのキャリア
〜3,100名を超える卒業生を福祉現場に輩出〜
介護福祉士の国内第一期の認可校としてはじまり、20年を超える養成校としてのキャリアをもつ本校は、横浜市内及び神奈川県内を中心にあらゆる分野の福祉現場に卒業生を輩出しています。そのつながりを活かし、実習報告会や特別講義などで卒業生を本校に招き、現場の声を直接聞くことのできる機会を多く設けています。このように現場からの人材登用を積極的に行っています。
就職に強い
〜卒業生の現場での活躍が求人数を増やす〜
卒業生の現場での活躍は本校にとっての大きな力であり、財産です。卒業生の日々の努力の積み重ねが、
社会福祉のあらゆる分野(高齢者・障がい者・児童福祉など)で認められています。このような卒業生の現場での活躍が求人数の多さにつながっています。
シンガポールヘの国際理解研修
〜国際感覚を身につける〜
本校では、国際感覚を身につけた福祉従事者の育成を目指し、
毎年シンガポール国際理解研修を実施しています。
この研修で
は、現地の社会福祉協議会の協力を得て、高齢者・障害者・児童施設などで充実した実践活動を行っています。本校では特に
実習教育に力を入れていることから現地施設の見学だけではな
く、体験実習を2日間取り入れています。
留学生の受け入れ
〜異文化の理解〜
本校では、留学生の受け入れを行っています。学校生活を共に
過ごすことを通して、お互いの言語や文化を少しずつ理解し、異文化交流につながっています。
各種公開講座の実施
〜現場で働く職員をサポート〜
本校は、横浜市福祉局及び横浜市社会福祉協議会が
事務局となって行っている、福祉保健人材の育成事業である「よこはま福祉保健カレッジ」の協力機関として、
各種公開講座を行っています。
また、現場で実際に働いている職員の方々に向けた
講座(介護技術講習会、介護職員基礎研修など)を行い、現任者に向けた支援を積極的に行っています。
福祉教育の実施
〜専門性を地域に発信〜
市内の学校や企業と連携して福祉教育を実践してい
ます。本校の持つ社会福祉教育の専門性を地域に発信
することによって、地域貢献や福祉文化の創造に役立
ちたいと考えています。
地域に密着したボランティアやアルバイト
〜地域を知るきっかけづくり〜
本校には、地域に密着した福祉に関するボランティアやアル
バイトなどの情報が数多く寄せられ、学生時代に実際の地域社会での活躍の場を豊富に持つことができます。これらの機会は地域の福祉について考えるきっかけとなっています。
●星槎大学で4大卒の学士を取得
●発達障がいを学ぶ
●介護福祉士受験資格取得
●特別支援学校教諭免許取得
●系列施設で実践を積む
●系列施設に就職をする